松山アーバンデザインセンター

イベント

子どもの発達、体の成長 声と身体を使って表現する【週末はまちなかで子育てをまなぶvol.2】

日時
2017年10月14日(土)
10:00~12:00
場所
もぶるテラス、みんなのひろば
主催
NPO法人ワークライフ・コラボ、UDCM
イベントチラシを見る

「週末はまちなかで子育てをまなぶvol.2」の第4回は、松山東雲女子大学の直井玲子先生に、「子どもの発達、体の成長 声と身体を使って表現する」をテーマにお話いただきます。

前回も、子どもとの遊びがマンネリ化しがちというお悩みに、さまざまなアドバイスをいただきました。表現について実践しながら、学べます。

日時:10月14日(土)10:00~12:00
場所:もぶるテラス、みんなのひろば
講師:直井玲子先生(松山東雲女子大学)

「週末はまちなかで子育てをまなぶvol.2」の最終回は、松山東雲女子大学の直井玲子先生による「子どもの発達、体の成長 声と身体を使って表現する」でした。

仕事をしたくてたまらない子どもたち、そんな子どもたちが自然とやりたくなるようなアイデアが盛り込まれた海外の事例紹介から始まりました。

一人で頑張るのではなく、みんなで共働する時代。そのような中で子どもを育てるキーワードに、参加者の皆さんが深く頷かれていました。

「一人ではなく、みんなで」
「苦しいことを頑張るよりも、楽しく! 楽しいから続けられる」
「頭だけではなく、体を使う」
「計画的なことも大事だけれど、目の前の子どもの状況に応じて即興的に対応できることがとても重要」

誰かが少し手伝ってくれれば、背伸びしてできること、その体験の大切さも理論的にお話いただきました。

遊びがいかに学びにつながるか、直井先生のゼミでは、保育専攻の学生が実践的に学んでいます。その中の一つ、子どもたちと一緒に物語をつくっていくテクニックを教わったり、即興演劇にも挑戦。頭をフル回転させた2時間でした。子育てと即興演劇、一見、関係ないように思えますが、目の前の子どもに臨機応変に対応するスキルが磨かれます。社会の中で、自分を演じることはあっても、他人を演じる機会はなかなかなく、参加者の皆さんも楽しまれたようです。

最後に、直井先生から、「子育てについても、一人ではなく、みんなで育てることが大事」というお話がありました。「もぶるテラス」や「みんなのひろば」も、まちなかの拠点として、そのような視点を持っていたいと思います。

参加者の皆さんからは、次のような感想をお話いただきました。
・体験が大事だと思った。
・ちょっと手助けというのを、どう見極めるのかが難しいが、子どもと向き合いながら反応を楽しんでいきたい。
・即興演劇で発見があった。体を動かす体験を今後子どもとしていきたい。
・子どもとのことを振り返る機会になってよかった。

ご参加をありがとうございました。「週末はまちなかで子育てを学ぶ」HPでもレポートを掲載しています。
詳しくはこちら▽
https://shumatsu-machinaka.jimdo.com/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A7%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B62017/no-4/

 

最後に、NPO法人ワークライフ・コラボの西山さんから、これまでの振り返りをお話いただきました。NPO法人ワークライフ・コラボでは、本講座以外にも、魅力的な取り組みをしていますので、HPをご覧ください。
http://www.worcolla.com/

本講座は、終了となりますが、11月からNPO法人ワークライフ・コラボ主催による、「週末はまちなかでみんなと学ぶ」がスタートします。託児(子ども教室)で頑張ってくれた学生さんが、引き続き主体的に企画運営しています。こちらのお申し込みもよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら▽
https://shumatsu-machinaka.jimdo.com/

 

 

 

 

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