松山アーバンデザインセンター

イベント

WALLPAPER編 【MOBURU DIY CLUB】

日時
2016年11月27日(日)
13:00~16:00
場所
もぶるテラス
主催
UDCM
イベントチラシを見る

色やデザインが豊富で個性的な輸入壁紙の世界。その魅力をお伝えするとともに、自分で貼れるテクニックを学びます。実は、クロスの上にも貼って剥がして現状復帰できるので、賃貸の方の模様替えにもピッタリです。

壁紙を貼り、空間を変化させる楽しさを体験してみませんか。そして、自分の部屋にも活かしてみませんか。

 

【Program】

  • お話「輸入壁紙と空間づくりについて」講師:大塚紳哉さん(株式会社森熊)
  • イーゼルでの壁紙貼り体験
  • 「もぶるテラス受付けをリフォーム」公開施工見学

 

【参加費】無料(要申込み・定員5名)

 

【お申し込み】

電話または、メール、FacebookイベントページでUDCMにお申し込みください。

TEL:089-968-2921

udcm.matsuyama@gmail.com

Facebookイベントページはこちら

【MOBURU DIY CLUB ~Wallpaper編~ 終了!】

空間づくりのための技術を学び、自ら手を動かすことを楽しむ「MOBURU DIY CLUB」。第一弾は、Wallpaper(壁紙)編を開催しました。

 

まずは、輸入壁紙の専門店・WALLPAPERHOUSE松山(株式会社森熊)の大塚紳哉さんに、「日本人の知らない住の楽しみ」について、国内のデータや海外の事例を交えて語っていただきました。

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人口減少時代に突入し、従来のやり方では通用しなくなっていることは、住宅業界も同じ。新築依存のままでは限界があり、ストックを活用するような価値観の転換が求められています。中でも壁紙は、地球16周もするほどの長さの量が国内で使われていますが、同じものを大量生産してコスト削減をし、逆に住まい手にとっては選択する自由がほとんどないのが現状です。

一方、海外では、様々な種類の壁紙やペンキなどが販売されており、小さなまちにも壁紙専門店があったり、ディスカウントショップで購入できるなど、自分たちで内装を楽しむことが暮らしに溶け込んでいます。「個性は室内で表現し、一人ひとりが自分の好きなものを分かっている。だからこそ、みんなにとって何が良いのかも分かり、このまちならではを大事にできる」(大塚さん)。まちづくりにも通ずるこの言葉、海外の街並みや室内を見ると頷けます。

海外に何度も足を運んでいる大塚さんから見ると、日本人は、住まい手もプロも空間づくりの楽しみ方や楽しませ方をまだまだ知らないと感じるそうです。そんな楽しみ方に、誰でもチャレンジできるのがDIY。そして、壁は建物の多くの面積を占めるからこそ、壁紙は最初のチャレンジに向いている建材と言えます。「壁紙が実現できることは、心の面積を埋めること」そんな言葉が印象に残りました。

 

お話の後は、イーゼルでの壁紙の貼り方教室、そして、いよいよ、もぶるテラス受付空間の公開DIYです。

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今回選んだ壁紙は2種。白地に刺繍による枝が伸びている柄と赤いニットの網目が分かる暖かな風合いの柄です。当初は、白と赤を交互に貼る予定でしたが、実際に並べてみると、少し圧迫感があるかもしれないということに。そこで、白い枝柄を多く貼ってみると空間に奥行きが感じられるようになりました。一方赤は、手前にポイントとして使い、奥側を多めに。この割合も直接広げながら考えたのですが、こうして、現場で決めて自分の心地よさに合わせられるのが、DIYの良いところとも言えます。

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2時間ほどかかりましたが、最終的に暖かみのある、広がりがあるような空間になり、スタッフ一同大満足。訪れる方にも好評です。もぶるテラスにお越しの際には、ぜひ、じっくりご覧ください。

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このMOBURU DIY CLUBでの壁紙貼りは、今後も続けていきます。壁紙を一緒に貼ってくれる人、貼らせてくれる人(壁紙代は施主負担。施工を手伝います)、大募集です。一緒に空間づくりを楽しみましょう!

 

 

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