松山アーバンデザインセンター

アーバンデザインスクールとは

市民参加型・体験型の学習プログラム

将来のまちづくりの担い手を育成するとともに、まちなかのファンを増やすことを目的として、平成26年11月に、まちづくりを実践的に学ぶ「アーバンデザインスクール(UDSM)」を開講しました。

参加者は、まちとの関わりや多様な人々との交流を深めつつ、まちづくりの企画からワークショップ、市民講座への参加を経て、まちづくり活動の実践に至るまでまちづくりに関わる一連のプロセスを体験し、その中で自ら成長していくと共に、まちの歴史や文化に根ざした松山市ならではの魅力的なまちづくり活動に結実させていくことを目指します。

市民参加型・体験型の学習プログラム

運営体制

松山アーバンデザインセンター(UDCM)が母体となり、松山市内の4大学(愛媛大学・松山大学・聖カタリナ大学・松山東雲女子大学)の教員が運営委員会を組織して活動を遂行しています。スクールの講師として、まちづくりを実践されている方、地域の商店主の方、NPO、まちづくり組織、起業家の方など、各分野でご活躍をされている方にも携わっていただいています。

運営体制

プログラム

スクールは隔週で開催され、一年を通じて行われます。 スクール前半ではまず、まち歩きやレクチャーを通じて松山の資源や課題について学び、関心のある地域や取り組みたいテーマについて発表し合い、グループを作ります。各グループは、地域の方や行政関係者にヒアリングを行いながら、まちづくり活動の企画を練ります。中間発表会では、各グループが企画内容のプレゼンテーションを行い、市民、行政・大学関係者から企画の実現に向けた助言や意見を得ます。 スクール後半では、グループごとに企画内容をブラッシュアップし、多様な人々との協働により実践に繋げていきます。最終的に実践に結実させた企画については、最終発表会でプレゼンテーションを行い、市民、行政・大学関係者に報告を行います。

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