松山アーバンデザインセンター

松山アーバンデザインスクール第1期(2015年)

  • 市内中心部商店街で、お一人様(ぼっち)や友達同士・カップル(つれてって)におすすめの飲食店を紹介するグルメマップを8000部発刊した。若者へのアンケート調査から選好を把握して掲載店舗を絞込み、専門家のアドバイスを受けながらマップデザインを自身達で行った。違法駐輪減少のために、駐輪場情報も掲載。
  • 子どもの外遊びの機会の減少を問題意識とするプロジェクト。子どもたちが安心して遊べる日常空間の創出を目指して、中心市街地のみんなの広場に手づくりプールを設置した。3日間で500人が訪れ、まちなかでの水遊びを楽しんだ。
  • 松山の市の花に指定されている椿を、道後の新たな観光の要素とし、落ち着いたお洒落なイメージを定着させることを目指したプロジェクト。道後の足湯での香り演出、椿油を使ったリラクゼーション、バスソルト作成などの体験イベントを実施した。道後温泉本館と松山空港でも椿の香りのイベントを行った。
  • 地域住民や観光客に道後の歴史や時代を知ってもらうことで、道後への愛着の醸成を目指した。地域住民や観光客を対象に、道後の魅力を発見・発掘してもらう「源泉クイズラリー」と「源泉ウォーキング」の2つのイベントを開催した。
  • 道後温泉本館の改修工事による道後のにぎわい衰退を回避するために、道後温泉本館に依存しない新たな魅力の発掘と発信を目指した。市民を対象としたまち歩きイベントを行い、地域住民自身で道後の魅力を探してもらってマップを作成した。2000部のマップを発刊し、道後温泉事務所や観光案内所、各旅館にて配布している。
  • アーバンデザインスクールの活動を発信し、市民にまちづくりについて興味をもってもらうこと、スクールの活動の足跡を残すことを目指したプロジェクト。専門家のアドバイスを受けながら、ホームページを構築し、2015年9月に運営を開始し、スクールの活動内容を発信している。
  • 地元店舗と地域食材の魅力を県内外に発信することを目指したプロジェクト。地元店舗を取材し、取材内容をもとに自分たちで新聞を作成した。また、松山アーバンデザインセンターが運営するラジオ番組内でも情報発信をおこなった。
  • 松山市中心部を走行する路面電車に着目し、子どもを対象とするイベントを企画した。地元鉄道会社に対してプレゼンテーションを行い、アドバイスをいただいたが、開催時期や安全上の問題から、実現には至らなかった。
  • 路面電車の軌道に全国のオリジナル車両を集め、コンテストを開催するという企画。地元鉄道会社に対してプレゼンテーションを実施し、アドバイスをいただいたが、開催時期や安全上の問題から、実現には至らなかった。
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