松山アーバンデザインセンター

松山アーバンデザインスクール第2期(2016年)

  • まちなかの空き地や駐車場を市民にとって豊かな空間にすることを目指したプロジェクト。商店街をひとつの映画館として見立て、駐車場2箇所で映画4作品を上映した。また、商店街の婦人会や周辺商店の方々にグルメ屋台を出店してもらうなど、地域の方々とともにプロジェクトを実現させた。
  • 椿の香りを道後・松山のブランドにすることを目指して、椿の香りを使った演出やワークショップを開催した。また、椿の香りを使ったリードディフューザー、バスソルト、ジェルキャンドルなどを手作りして祭りやイベントで販売した。「椿の道後」ブランドの商業展開に向けてオリジナルブランドを立ち上げ、事業計画を検討している。
  • あまり手入れが行き届いていない公園を拠点に地域住民の交流をうみだすことを目指したプロジェクト。公園整備、地域のいもたき、秋祭りなどのイベントに参加し、地域の方々との交流を通じて、つながりを形成した。つながりは個人と個人から、、商店街、町内、町外へと広がっていった。
  • 公共交通に乗るきっかけを作ったり、楽しみながら松山のまちについて知ってもらう機会を作ることを目指したプロジェクト。路面電車を使ってクイズラリー形式でまちを巡り、松山の歴史や魅力を再発見してもらうとともに、公共交通に慣れ親しんでもらうイベントを実施した。
  • 県外から松山に来ている移住者のコミュニティを作り、松山の魅力を知ってもらい、松山での暮らしを豊かにすることを目指したプロジェクト。愛媛県産のみかんを使ったスイーツの手作り体験を行いながら、参加者同士で交流を深めてもらうワークショップを開催した。
  • 「親子の思い出づくりに携わりたい」という思いから生まれたプロジェクト。「親子の思い出になる機会の提供と記録」を目的として、親子が夢中になる瞬間を記録に残し、地域での親子の思い出をつくってもらうために親子で映画監督になるイベントを実施した。
  • 歴史的街並みと魅力的な風景を残す三津を対象に、三津の過去、現在を未来につなげることを目指したプロジェクト。「かつて」の三津の写真を地域の方々からお借りし、「いま」の三津の写真を地域の方々と一緒に撮影し、「かつて」と「いま」の写真展を三津の歴史的古民家で開催した。
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