松山アーバンデザインセンター

プロジェクト

PROJECT

松山交通研究会

2017.02.11 UP

都市界隈のなじみの形成プロセスの研究

 公共交通を主にして、歩いて暮らせるまちづくりを目指した「都市界隈のなじみの形成プロセスの研究」を進めています。都心に集う人々、住む人々がどのようなプロセスで何を手がかりにまちになじみ、慣れ親しんでいくのかを把握し、なじみに影響を及ぼす因子を明らかにしていくものです。空間特性(駅、趣味の店など)、空間の外観や形態(アーケード、オフィス系ビルのテナントなど)、空間の位置関係(大街道の東西街路、その他幹線道路など)、メディアの影響、パーソナルなネットワーク(友人関係など)などの要素が予測されます。なじみやすい空間形成のための知見としては、例えば視覚的な面白さ、吸引力のある施設、閉じられた空間の演出などが考えられ、新たな空間づくりや都市の再構成の手がかりとしたいと考えています。

創る 空間デザインマネジメント

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